https://kyukyo.co.jp/

株式会社 九鏡

CONTACTお問い合わせはこちらCONTACTお問い合わせはこちら

面取り,ツヤ出しChamfer

職人の手やNC切断機で切られた鏡・ガラスは、
面取りや艶(つや)出しの工程に移ります。

特殊な形状の面取り・つや出しはとても手間がかかる作業。
今では、職人の数も少なくなり、避けたがる加工業者も
多くなってきています。
九鏡では、経験豊富なプロの職人がいるから対応できます。
九鏡の職人が、切断面の小口を手作業や機械で削り、
つやが出るように磨きます。

Square

四角形

九鏡では、四角形の鏡・ガラスは「縦型自動面取り機」で
四方の面を取ります。さまざまなサイズの鏡・ガラスの面を、
機械の設定を変えずに削ることができる優れもの。
縦型自動面取り機の中では、荒削り、砥石できれいに研磨、
つや出しの工程が自動で行われており、15分ほどで
1枚の面がきれいに取れます。

Ellipse

円形

円形など特殊な形状は縦型自動面取り機で対応が
できません。楕円形などの鏡・ガラスは、職人の手で
磨きます。まず、「変形加工機」を駆使しながら、
手の感覚で円形の鏡・ガラスの面取り。
この後、柳の木でつくられた木車(もくしゃ)を使って、
縁の部分のつや出し加工をしていきます。

切断Cut切断Cut

コーティングCoatingコーティングCoating

お問い合わせ

レアルミラー販売サイト