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株式会社 九鏡

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サンゴバンとは

サンゴバンとは

世界で最も革新的な100社のひとつ。

九鏡が日本で初めて鏡を取り扱う「サンゴバン」は、フランスに本社を置き、
350年の歴史を誇る鏡・ガラスなどを製造するメーカーです。
「世界で最も革新的な100社」の1社に、5年連続で選ばれているグローバル企業です。

350年の歴史に磨かれてきた鏡

サンゴバンは日本がまだ江戸時代だった1665年に、フランスの王立鏡面ガラス製作所として設立されました。「太陽王」と言われ、ベルサイユ宮殿を築いたルイ14世の時代です。世界で最も長い歴史を持つメーカーで、日本など世界64カ国で事業展開し、従業員数は18万人を数えます。

ベルサイユ宮殿「鏡の間」の鏡は、
サンゴバンの鏡

ベルサイユ宮殿の「鏡の間」やルーヴル美術館の「ピラミッド」、アメリカ・ニューヨークのシンボルである「自由の女神」など、日本人でも誰もが知る建造物に、サンゴバンの鏡などが使われています。

サンゴバンでは現在、鏡だけでなく、各種の建築材料も製造。断熱材事業やガラス溶解炉用耐火材など、さまざまな事業で世界1位の製品シェアを誇ります。日本でも、東京ドームの建築膜材料や京セラドーム大阪の吸音の材料などでサンゴバンの製品が使用されています。

日本初上陸の老舗ブランドの鏡を九鏡が加工します。

サンゴバンはフランスが本社ですが、グローバル企業だけに、製造現場もさまざまな国にあります。
九鏡が日本で初めて取り扱います「高品位鏡」の製造国はドイツです。
自動車など高い技術のモノ造りで有名な国で、美しい鏡は造られます。
フランスで有名なルイ・ヴィトンやエルメスなどよりも伝統があるブランドの、質も品格も高い鏡は、
創業100年をまもなく迎える九鏡の職人が、真心をこめて加工し、お客様にお届けします。

びっくりするような透明度で、
ナチュラルな美しさを映し出す世界最高品位の鏡。

このサンゴバンの鏡を使って、あなただけの1枚をつくりませんか。