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株式会社 九鏡

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Messageごあいさつ

創業100周年

九鏡は2020年に創業100年を迎えます。
大正期から、障子の透視ガラスに摺(す)り模様をいれる工夫など、
板ガラスのさまざまな加工方法を考案してきました。
九鏡は1920年(大正10年)、福岡市上鰯町(現福岡市博多区須崎)で、
建具商の「藤村精巧舎」として創業しました。

Processing

鏡製造・加工を本格化

藤村精巧舎では当時、国内の鏡製造が関東、関西に偏っていたことに着目。
九州でも鏡づくりをしようと、昭和初期に鏡の製造を本格化させます。
独自の摺りガラス加工方法を考案し、カーブガラス製造加工も開始。
ガラスショウケースの製作も手がけるようになりました。
戦時中、鏡製造からいったん遠ざかります。戦後の混乱がひと段落した
1951年(昭和26年12月)2月、「九州製鏡株式会社」として再出発。
当初の資本金は600万円でした。鏡製造・加工を本格化させます。

development

加工技術の開発と改良

現在の本社・工場所在地(福岡県糟屋郡志免町南里7-5-30)は、
博多大空襲の前年の1944年(昭和19年)に疎開した地でした。
当時、周辺には、田んぼが広がるのどかな土地でした。
1960年代、大手板硝子メーカーが独自に鏡の製造を開始し、
廉価な鏡が大量に製造されるようになります。
それに伴い、国内の中小メーカーは、ほとんどが直接の製鏡から加工メーカー
へと変身することになります。九鏡も、一部の銀引き製造を残し、
特約店として大手メーカーからの原材料仕入れの方向へ段階的に切り替えて
いきます。機械化を積極的に進めつつ、職人の技の継承にも努めます。
その流れの中で、加工技術の開発と改良に取り組んできました。

First in Japan

サンゴバン社と
日本で初めて鏡の取引を開始

昭和60年代前半ころから、耐蝕鏡の開発をスタート 。
防水対策を施したいわゆる「デラックスミラー」です。
TOTOやLIXILといった、大手メーカーの厳しい品質基準を満たす、
浴室、洗面所の鏡加工を可能としたのです。
その後も、鏡加工用の機械の導入・開発を進めます。
そして、2016年、社名を「九鏡」に変更し、
気持ちも新たに、創業100周年に向けて走り始めました。
フランスの老舗鏡メーカー、サンゴバン社と日本で初めて鏡の取引を開始、
最も美しく映す「高品位鏡」の加工をスタートしました。

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